サステナビリティ

地域・社会への貢献

当社は、地域の活動に積極的にかつ幅広く参加することを通じて、地域に根差し、共に成長する企業となることを目指しています。
より良き企業市民として、模範となれるよう、地域の方々との信頼関係を構築してまいります。

絵本を届ける運動

「絵本を届ける運動」は、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会で実施されている日本語の絵本に現地の言葉の翻訳シールを貼って紛争・災害・貧困などで絵本が不足しているアジア地域に、日本から絵本を届ける活動です。2024年度は全社で延べ300名を超える従業員が「絵本を届ける運動」に参加し、合計200冊の翻訳絵本を作成・寄贈しました。

2人で絵本を持ち、表紙をこちらに向けているイメージ

絵本に翻訳シールを貼っているイメージ1

絵本に翻訳シールを貼っているイメージ2

「フードドライブ」の開催

東京本社・本社では、夏休みや冬休み等に入る前の時期を基本に「フードドライブ」を開催しています。毎回250名を超える従業員が参加し、主食・おかず・お菓子などの段ボール十数箱分の寄付やワンコイン募金を行い、東京本社は「特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン」様、本社は「認定NPO法人フードバンク関西」様へ、それぞれお届けしています。

特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン様の建物の前で、寄付されたものをお渡ししているイメージ

認定NPO法人フードバンク関西様の事務所の前で、寄付されたものをお渡ししているイメージ

福祉作業所で作られたお菓子の社内販売会

障がいのある方が働く福祉作業所などで作られたお菓子等を販売する社内販売会を、東京本社および本社で開催しています。販売による売上は、全額を寄贈しています。

おかし屋ぱれっとのロゴが印刷された敷布の上に、たくさんのお菓子が並んでいるイメージ

お菓子イメージ

フードバンクへの災害時用食料の寄贈

災害時用の備蓄食料期限の入替えに合わせて、フードバンクに寄贈しています。フードバンクでは、引き取った食品を福祉施設等へ無償で提供しています。

フードバンクイメージ

フードバンクイメージ

被災地支援のため雑巾を作成

「銀泉ちくちくプロジェクト」として約400名が参加して600枚の雑巾を手縫いで作成しました。浸水被害等の発生時には被災地に寄贈させていただきます。

雑巾イメージ

雑巾イメージ

「がん研究会支援自販機」の設置

当社の社員休憩スペースには、「がん研究会支援自販機」を設置しています。この自販機ではソフトドリンクを1本飲むごとに3円が、公益財団法人がん研究会に寄付されます。

がん研究会支援自販機のイメージ

地域活動

当社では、以下の地域活動に参加し、地域のお役に立てるよう活動しています。

  • 御堂筋まちづくりネットワークへの参加
    (景観美化活動、御堂筋イルミネーション、大阪御堂筋アート展示会、御堂筋インフィオラータ 等)
  • 人形町べったら市への協賛 等

インフィオラータで作成された 佐伯祐三 《郵便配達夫》のイメージ 御堂筋インフィオラータ

様々な大きさのランプのイメージ 御堂筋まちづくりネットワーク「イルミネーション」